
トイレは使用頻度が高いために汚れが付きやすい設備で普段から気持ち良く使用し、急な来客で慌てないようにするため、いつでも綺麗な状態をキープしておきたいというご要望が多い箇所です。
しかし、尿石やカビ、ぬめりなどが発生しやすく掃除が難しい場所でもあります。
自分では完璧に綺麗に仕上げるのが難しい、あるいはまとまった時間を取るのが難しいと感じた方は、SH CLEANにお任せください。
窓追加清掃(内側) 1,100円(税込)
手洗い器追加清掃 1,100円(税込)
小便器がある場合 一基5,500円(税込)
トイレタンク内清掃 3,300円(税込)
トイレ換気扇 3,300円*トイレ清掃とセットの場合のみ
専用機器を利用するため、電気・水道・ガスが使用できる状態でお願いします。
普段こまめに便器内のお掃除をしているのに、トイレに入ったときに「臭い」が気になった経験がございませんか?トイレに入った時の嫌な臭いの原因は、いろんなところに原因の可能性があります。
その原因の一つ一つをお掃除していけば、あの嫌な臭いが改善されます。
便器内部の黄ばみが取れなくなってきた??という経験はございませんか??市販のトイレ掃除用の洗剤は普段のお掃除用の洗剤が多いので、黄ばみを除去するのには向いていません。そういった時は尿石除去剤を使用して掃除します。
頑固だった黄ばみもプロの手にかかればスッキリ綺麗に、元通り真っ白の便器に戻りました。
トイレのお掃除は便器のお掃除だけではダメなのです。この便座の裏側もキッチリとお掃除することでトイレ内を清潔に保つことができます。大半の便座が簡単に外すことができるので、ぜひ便座の裏側もお掃除してみてください。
普段は便座が乗っているので分かりませんが、便器と便座の間はこのように尿の跳ね返りが付着して汚れています。
尿がカタマリになっていると、とても除去しにくくなるので早目にお掃除をお勧めします。
専用洗剤を使用して、尿石の除去を行いました。これで綺麗ピカピカです。時々、便座を外してこの部分もお掃除しましょう。
便座を外すとこのように尿で汚れています。これらの見えない部分の汚れがニオイの原因になります。
普段はお掃除しない部分もお掃除するのがハウスクリーニングです。
清掃後はとても綺麗になります。便器も便座もピカピカになります。
トイレの手洗い部分もお掃除をしないとこのように汚れてしまいますね。この部分の汚れの原因は水垢です。トイレの水を流した時にここからも水が流れるのですが、その水が原因でこのように水垢汚れができてしまったのです。手で触ると「ザラザラ」します。トイレの手洗い部がこのようになってしまって、洗剤を使用してもお綺麗にならなくて困っている方も多いです。
ここまでなってしまっていると、普通の洗剤ではまず綺麗にすることはできません。水垢除去専用洗剤を使用すれば少しづつ水垢の汚れが取れていきます。もしくは洗剤は使用せずに耐水ペーパーを使用して水垢の汚れを除去する方法があります。これは耐水ペーパーの600番あたりを使用して水垢だけを耐水ペーパーで擦って綺麗にしました。陶器の部分を強く擦ると傷がつく可能性があるので、初めから目の荒い耐水ペーパーを使用せずに細かい目から様子を見ながら擦って見てください。
トイレの手洗い部分がこのように青く?緑色?のように汚れていませんか?なぜこのように青い汚れがつくのか不思議ではありませんか??これの正体は「銅石?」と呼ばれます。水道水と蛇口の中の金属部分が化学反応をおこしてできる汚れです。汚れが付着してすぐなら中性い洗剤とスポンジで擦れば綺麗になりますが、長期間放っておいてここに水垢の汚れもついて「ザラザラ」するような状態でしたら、中性洗剤では綺麗になりません。こちらのお客様も毎年当店にトイレ清掃をご依頼いただいておりますが一年でこのような状態になります。
このような銅石?の汚れを綺麗にするときは、アンモニア水+酸性洗剤を使用しますが、アンモニア水なんて普通はお家にありませんよね。そんな時は先ほどと同じように耐水ペーパーを使用して汚れを除去していきます。耐水ペーパーはホームセンターに行けば一枚100円前後で売っています。最初は800番あたりから使用して、陶器を傷つけないように優しく汚れだけを擦ります。800番で汚れが綺麗にならない時は600番という風に少しづづ目を粗いのに変えていきます。するとこのように綺麗に汚れを除去することができます。
便器のお掃除もお任せください。小便器のお掃除は別料金になるので、小便器もある時は事前にご相談くださいね。小便器は特に底の部分に汚れがたまります。
溜まっている水を一度抜いて尿石除去剤で清掃します。汚れが頑固だと一度では取れませんが、綺麗になるまで何度も清掃します
この目皿に尿がびっしりとついていることが多くて、お掃除が大変です。しかも、この部分を汚れたまま放置していると、、、トイレ内の悪臭がしだすのでこの部分のお掃除は必ずしましょう。尿石がたくさんついた状態では綺麗にするのが大変です。上からは汚れているかが分かりにくいので、定期的に汚れの確認をし汚れが酷くならないうちにお掃除しましょう。
汚れが頑固だったので、尿石を除去する洗剤に数十分つけておき、尿石汚れを柔らかくしたのち除去しました。尿石は漢字の通り石のように固まってしまうので洗剤が効きにくくなります。時には、目皿を傷つけないように尿石だけを削り落とす時もあります。
トイレのタンクの中は見られたことがありますか??普段は見えていないところなので、分かりませんが画像のようにカビで真っ黒になっているかもしれません。トイレの水を流した時に黒い汚れが出てきたら、それはタンク内の汚れが出てきている可能性が高いです。
タンク内の清掃は一度タンク内の水を全部抜きます。その後、漂白剤を使用してタンクの中を除菌・漂白します。それからスポンジやブラシを使用して綺麗にしていきます。最後は綺麗な水をためて終了です。すると、写真のように綺麗になります。
トイレの換気扇は使用することによって、トイレ内のニオイを排出してくれるので快適にトイレで過ごすことができます。反対にトイレの換気扇が汚れていて、空気の吸い込みが悪いと、いつまでもトイレ内のニオイが気になります。写真のように換気扇のカバーがこのようにホコリが付着していると、内部はかなり汚れていて換気扇本来の働きができていない可能性が高いです。
このタイプの換気扇のカバーは下に引っ張ると、留め具(ばね)が二箇所見えます。その留め具を指で挟んで幅を狭めると換気扇からカバーだけが外れます。外れたカバーは掃除機でホコリを吸うか、お風呂場などで水洗いします。網の目の汚れが取れにくいときはブラシを使って擦ります。
太鼓のようなものがファンというもので、楕円形の羽がたくさんついていてファンが回転することでトイレの空気を吸い込んでくれます。しかし、見てわかる通りこのように物凄く汚れています。このような状態ですと、換気扇本来の働きができずに吸込みが悪くなっている状態でした。ファンを掃除して綺麗にする必要があります。
換気扇の中のファンを掃除するときは、ホコリのみがついている場合は掃除機の先にブラシをつけて吸うのもいいですが、それだけでは綺麗にならない時は洗剤や水を使って丸洗いします。先にシャワーや水道の水圧で取れるようなホコリや汚れを除去します。その後に洗剤をスプレーするかブラシで洗剤を塗ります、汚れが浮いてきたら水で流します。それでも残った汚れは繰り返すか・ブラシで擦ります。

「毎日使う場所だからこそ、いつもキレイにしておきたい」
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